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カズユキ

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今更ですが・・・こういうのに流行廃りなんかないですよね・・・。
AA(アスキーアート)がギャップで良い調味料になってる気もしますし。




さてさて・・・

自分は生まれつき片親です、親父の顔を見たこともありません、でもそれを悲しく思ったり不自由に感じる事はまったくありませんでした。
物心付いた時から、母は若い事もあり(僕は18の時の子)仕事や遊びで家を出ることが多かったように思います、そんな時じいちゃん、ばあちゃんが母代わりであり親父代わりでした。
色々物を作ったり、その方法や知識、細かな注意点など僕はじいちゃんから沢山学んだと思っています。
そして時が過ぎ、母の再婚と共に新しい生活が始まり、じいちゃんばあちゃんとも合う機会も少なくなっていきました、それでも週末は「ガソリンの無駄遣い」って冗談言いながら、片道一時間半の道のりを経て野菜や僕の喜ぶ様な物を持ってきたりしてくれました。
僕はそのとき中学生、おのずと分かっていながらも冷たくしたり、愛想の無い素振りを振舞ったりしてしまっていたのをハッキリ覚えています。
それでも何一つ変わらぬ周期でいやな顔せずその遠い道のりを「わざわざ」きてくれたんです。

その当たり前の毎日がどれほど贅沢で大切だったかを後から知ることになったのはその数年後です。
じいちゃんが亡くなりました。
急性の脳内出血のような症状でまさに急に他界しました。

そんな時でも僕は自分の過ちにより、死にめにも立ち会えなかったんです。
最低です、泣くことしか出来なかったし後悔しか出来なかった。
「後悔先に立たず」
後から悔しむから「後悔」
分かっていても本当に難しい自分のコントロール・・・。


いまでもこの悔やむ気持ちは忘れた事がありません、その学んだ事を色んなところで生かしながら今を僕は生きていきます。

まったく関係ない話でも、少なくともこの部分まで皆さん目を通してくださったのは事実です。
お礼を言いたいです、そしてこの機会に今一度身近な人を大切にしてください。

きっかけやタイミングって人生には結構重要です。


共通の趣味でも真っ当しながら粋に行きましょう。









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